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スタジオティンクバレエ発表会

2025.07.30

27日(日)はティンクバレエの発表会でした。
いつものことですが、団結力のあるOBさんたちの支えの中で、アットホームで気持ちの良い舞台でした。

当スクールからは5名が賛助出演させていただきました。
大人になった生徒たちに任されたのは、
「くるみ割り人形」のシュタールバウム夫人と客人たち。
そのような年齢になった生徒たちへいま、指導、伝達していることをそのまま実践させていただけた有難い機会であったと思っています。


踊ることより難しい、バレエのあるべき姿を身をもって感じてくれたことであろうと期待したいです。
立っているだけで、歩くだけで品格や貫禄を感じさせることができる、それこそ、バレリーナとして舞台人としてのゴールではないでしょうか。


一人のバレリーナの歩んできた道のりや過程、年季が必ず現れる役柄です。
全て、基礎が物語るポーズに他なりません。
そういう意味で、まだまだ年齢の割には初々しく、といいますか、品格や貫禄、、までには少し時間がかかりそうですね。


興味が広がり、バレエの深さに目覚めるきっかけになれば良いと思っています。
本当にバレエには終わりがありません。

おつかれさまでした。